スピニングスパイン(音楽メモ)

音楽の知識や機材の使い方の公開ノート

Ableton Live の使い方

Max for Liveのおすすめ無料パッチ

Max for Liveで作られた、シンセサイザーや音楽制作に役立つツールのまとめです。はじめてのMax for Liveという記事を書いてから一年半が経ちまして、自然とお気に入りのパッチも増えてきました。特にモジュレーターやユーティリティ系はLiveの拡張機能のよ…

Ableton Live Packのモジュラーシンセサイザー「OSCiLLOT」の使い方

わざわざパッチング?シンセサイズという古い遊び。

Ableton Liveでプリセットを切り替える方法

マウスvsつまみ。音源チェックに向いているのは? Liveで音源やエフェクトを別のプリセットに切り替える時、どうしていますか? 「ホットスワップモード」にすればデバイスを差し替えられるけど、ブラウザ上で一つずつファイルをダブルクリックで読み込まな…

Ableton LiveのDrum Rackでカスタマイズできるオリジナルキットを作る方法

ドラムラックっていろいろな使い方があると思いますが、今回は自分の好きなサンプルを集めてドラムキットを作るときに有効な方法を紹介しようと思います。 ただサンプルを読み込むだけでなく、キックとかスネアの音を個別にカスタマイズできるようにラックを…

Ableton Liveでコンピュータ用キーボードを活用する方法

キーボードがとっても便利演奏、ショートカットキー、キーマッピング 特別な用意をしなくてもすぐに使えるのがキーボードのいいところ。Ableton Liveにはキーボードを活用できる機能が備わっています。 Bluetooth対応のキーボードを使えば、コンピューターか…

Ableton Liveの標準機能でマスタリングする方法

曲が出来たらどうするの?ファイルに書き出そう! Liveのマニュアルを見ても、「ミックスダウン」や「マスタリング」といった項目は見当たらない。MTRの説明書なんかだと、必ずそういう項目がありましたが、最近はソフトウェアが進化しているので、マスタリ…

Ableton Live 9 Suite の音源紹介

どのエディションがいい? Live 9 にはIntro、Standard、Suiteの3つのエディションがある。「Intro」はLiveの基本機能を使って音楽制作できるが、トラック数に制限がある。「Standard」はトラック数に制限はなく、音源やエフェクトもLive標準のものが付いて…

はじめてのMax for Live

何から始めればいいの?M4Lにもビッグ3が存在します。 Ableton Live Suiteのユーザーには、Max for Liveのデバイスがいろいろと付属してくる。 ここでは「Mono Sequencer」「Buffer Shuffler」「Loop Shifter」の3つをフューチャーしてみます。

Pushだけじゃない!Ableton LiveにおすすめのMIDIコントローラー

やっぱりフィジカルに操作したい! コンピューターの弱点はマウスを使うことだ。楽器なら演奏に応じた音が鳴るんだし、シンセサイザーやミキサーだってフェーダーやつまみを動かした方が直感的でわかりやすい。 Liveではどんなコントローラーを使えば、直感…

Ableton Live 9 のブラウザが悩ましい!便利な使い方とファイル整理のポイント

よく分からないLive 9のブラウザの使い方 Live 9のブラウザは「Sounds」「Drums」「Instruments」などカテゴリーに分かれていて、カテゴリーを選択すると該当するファイルが表示される。しかし、初期プリセットから追加パックやユーザープリセットまで全て表…